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つくばサミット弾圧救援会のブログ

5月24日早朝、私たちの仲間Aさんの自宅に突然押しかけてきた茨城県警つくば中央署は窓ガラスを割って強引に侵入し、家宅捜索をした上にAさんを建造物侵入容疑で逮捕していきました。私たちは茨城県警に対し強く抗議し、連れ去られたAさんの一刻も早い解放を求めます。 → 6月14日に解放されました!                 連絡先  メール tsukubakyuuen“あっと”gmail.com        ツイッター つくばサミット弾圧救援会 @tsukubakyuuen  

カンパのお願い

 Aさんが無事に戻ってきたのになぜさらにカンバを求めるのかといぶかしがる方もいると思います。今回Aさんが逮捕され、最初に連れて行かれたのはつくば中央署でしたが、その日の午後には水戸署に連れて行かれました。つくばは茨城県の県南、水戸は県央と呼ばれる地域で直線距離で四十キロメートル、高速道路を使って一時間、使わなければ二時間かかります。高速代はETCを使って片道1320円、電車でも片道970円です。
 今回Aさんに対して接見禁止がついたため、会って話ができるのは弁護士だけになりました。弁護士は警察官の立ち会いなしで、逮捕され留置されてしまった人とふたりだけで時間に制限なく話が出来ます。仮に接見禁止がついていなくとも、私たちが逮捕され留置されてしまった人と面会する際には警察官立ち会いの下でしか話が出来ません。これは重要なことで、私たちの話から情報を得て、警察が捜査に利用する可能性が高いので私たちの考えていることをきちんとお互いに伝えることができなくなってしまうのです。そのため、大事な話は弁護士を通じてする必要があります。こうした救援活動に賛同して動いてくれる弁護士は、一般的な弁護士の費用からすれば格安で、おそらく弁護士側からすればボランティア的な金額で動いてくれています。しかし今回接見などで動いた弁護士は水戸の方もいたものの、つくばや東京の弁護士が中心でした。さすがに交通費はお支払いしなければなりません。そうしないとつくばや東京から来てくれた弁護士は実質持ち出しになってしまいます。さらにいくつかの書類の作成費用なども考えると、正直この間集まった額では足りていません。申し訳ないのですがご協力をお願いしたいです。すでにカンパを送っていただいた方には心より感謝申しあげます。(初出2016年6月15日。2016年6月18日一部修正)

 

カンパのお振り込みは以下の郵便振替口座にお願いいたします。
口座番号:00130-8-265235
口座名称:つくばサミット弾圧救援会

 

ゆうちょ銀行以外からのお振り込みの場合は以下にお願いいたします。
店名(店番):〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0265235

アピールさせてもらいました

本日19日国会前で行われた「怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する『命と平和のための6・19大行動』」の後段集会(6~7月行動実行委員会主催)で、今回の弾圧についてアピールさせてもらいました。さらにはカンパまでいただきました。ありがとうございました!

水戸129号解放されました

 5月24日から茨城県警に不当な拘束を23日間に渡って受け続けてきた水戸129号ことAさんは6月14日午後、ようやく解放され、水戸警察署から出てきました。本人は大変元気そうです。逮捕時の押収品はその場で返還されました。
 今回のような警察、検察、裁判所の不当な権力行使、無法な振るまいを許してはなりません。Aさんが私たちのいる場所に帰ってきたこれから、さらなる反撃をしていきたいと思います。もうしばらく、ご注目下さい。

【速報】解放されました!

水戸129号ことAさんは本日6月14日(火)午後に釈放されました。現時点で処分保留とのことです。続報があれば、引き続き、本ブログ http://tsukubakyuuen.hatenablog.com/
および、ツイッター @tsukubakyuuen

でお知らせいたします。

勾留理由開示裁判開きました

8日16時から水戸地裁で行われる予定だった水戸129号ことAさんの勾留理由開示裁判は無事行われました。
 用意された210法廷は裁判員裁判のために新築された(!)南館にあり、傍聴席には44名入れる広さです。この間の「G7茨城・つくばサミットを問う会」のどの催しでも40名に達したこともないのでそんなに人数が集まるとも思えないのですが、裁判所は事前に傍聴券を発行し、定員を超えた場合は抽選にすると伝えてきていました。地裁は時間前から7、8人の事務員を使って、屋外の、裁判所の敷地外からよく見える場所に受付を作り、水戸署の警備課に傍聴者の確認をさせていました。こちらが警備課の写真を撮ると事務員は「裁判所の敷地内で写真を撮らないでください」と警告してきましたが、逆に私たち傍聴希望者から一斉に非難を浴びる始末です。15時15分になると腕輪様の整理券の配布が始まり15時35分に締め切られました。15時45分には、救援会の傍聴呼びかけとは関係のない一般傍聴者も含めて20名の傍聴希望者全員がわざわざ「全員当選」と貼り出されました。私たちが南館の建物内に入ると、立ち並ぶ衛視と金属探知機に荷物検査、と大都市の警備法廷と変わらないお出迎えであります。女性に対して男性の衛視が手持ちの金属探知機で身体検査をしたので全員が一斉に抗議しましたが、職員たちは「体には触っていないから大丈夫だ」とまるで意に介さず、地裁の人権感覚を目の当たりにして愕然としました。その場には女性職員も何名かいたのですが、彼女たちはどう思っていたのでしょうか。私たちは検査がすんでもすぐに210法廷には入れず、15分ほど椅子も用意されていない裁判員の控室で待たされました。勾留理由開示裁判が始まったのは16時20分近くでした。
 開示裁判は、吉田弁護士の大変力の入った求釈明、傍聴席からの怒りの声、衛視と傍聴者の「静かにしてください」「あんたが静かにしろ」「静かにしてください」「あんたが静かにしろ」と言うきりのない漫才のようなやり取り、逮捕したつくば中央署から水戸署への移送の理由を聞かれて「警備上の理由」と答えた裁判官(つくば中央署では警備できないと言ってしまったようなものです。)、そしてAさんの確信に満ちた見事な意見陳述と実に有意義な一時間半でした。これでAさんがすぐ出てこられれば言うことはないのですが。元気そうなAさんと会えて安心もしました。やはり顔を見るのは大事です。そんな当たり前のことを阻んでいるこの不当な弾圧にあらためて怒りを感じています。なお、傍聴者はかなり自由に発言していましたが、一人の退廷者も出ていません。
 遠方から、県内から集まってくださったみなさん、勾留理由開示裁判に心を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。
 Aさんの意見陳述は後日掲載するつもりです。手を入れず、開示裁判で話したままでいいから、とあらかじめAさんに釘を刺しておきます。

「5・24つくば弾圧への抗議声明」賛同団体・賛同人、連帯・支援のメッセージ一覧(2016年6月20日更新)

<賛同団体>

・反安保実行委員会

反天皇制運動連絡会

・ガサ子ちゃん倶楽部

・日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
弾圧に抗議!警察と検察、裁判所は Aさんを今すぐ返せ!

Aさんと救援会のみなさんに連帯し、私たちもともに闘います!

私たちもAさんとともにあります。仲間を信じて 待っていてください。

琉球自衛隊配備反対アクション

・Attac東海 

・ATTAC Japan(首都圏)*メッセージは長いので別に掲載しました。

・朝鮮制裁やめろデモ実行委員会

「サミット」という差別イベントはあってはならないものであり、潰すべきものです。サミットに抗議することは当然のことであり、その行為が弾圧されることは断じて許されない暴挙です。

・のじれん

立川自衛隊監視テント村

サミットは、資本主義大国がこれからどう世界の人々を収奪し、支配していくかを協議する場でした。安倍はそれを、政権の延命のためにも利用しました。オバマの広島訪問は、まったくの欺瞞であり、日本人の「核アレルギーの解消を狙う意味しかありません。そんなサミットに、私たちは大衆行動をもって対抗してきました。つくばの仲間への弾圧は、根拠のない不当な弾圧です。直ちに謝罪し、釈放することを要求します

・生・労働・運動ネットー25時行動委員会・富山

「サミット」という山頂にいる支配者からは、茨城のみなさんのアクションがよほど目障りだったのでしょう。プラカードをもって意思表示をしたみなさんは、頂上とは真逆の「アンダークラス」だと日本国家から認定されたようです。しかしこの「認定」行為は、同時にみなさんの素朴な意思表示に対して最大限の暴力を動員しました。平穏な生活を送る家庭に朝から窓を割って家宅侵入するなど、言語道断。絶対に許せません。国家の弾圧に強く抗議します。そして、弾圧を受け拘留されている茨城にいる「アンダークラス」に、富山にいる「アンダークラス」から力いっぱい連帯の手を振ります。がんばってください。

・福岡市民救援会

・福岡地区合同労働組合

・北部労働者法律センター             

・有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会

反戦反天皇制労働者ネットワーク、反戦反天皇制労働者ネットワーク・関東
安部政権の伊勢志摩サミット反対の運動に対する弾圧に抗議します。今回の弾圧は、反サミット直接行動の運動を最初に立ち上げ闘いぬいたこと、伊勢志摩サミット反対現地行動参加を妨害する弾圧です。今回のサミットが日本の「対テロ戦争」体制へ積極的関与と戦争国家にとって欠くことができない天皇制の強化、国家神道の復活をめざす攻撃だと考えます。ですから一層のサミット翼賛体制ー反対運動への弾圧がおこなわれたと思います。安部政権の不当なサミット弾圧を弾劾し、即時釈放と謝罪を求めます。反撃を微力ながら共に闘いたいと思います。

・労働運動活動者評議会

フリーター全般労働組合

5.24弾圧を危機感を持って受け止めています。
公共施設は利用者の目的を問わずに運営されなければなりません。イベント開催が許されるなら、その開催に問題提起する活動も自由でなければなりません。ところが茨城県警は抗議者に対し、しかもその抗議活動の2か月後になって、不当に介入を行いました。救援会の声明にあるように、これが許されるのであればいかなる抗議も生き残ることはできません。抗議の自由のために、一日もはやく拉致され監禁されているAさんを取り戻しましょう。

・茨城不安定労働組合

資本や権力と本気で対決すれば弾圧されるのは当然のことです。しかし弾圧されれば、弾圧された者を仲間と考えて救援するのもまた当然のことです。アンダークラスが、いかに弾圧されようとも決して戦いをやめないのもまた当然のことです。私たちアンダークラスは数多くの戦いの記憶を思い出し、「失うものは鉄鎖のみ」とあらためて確信するでしょう。

・戦時下の現在を考える講座
 戦時下において国内の治安対策は強化される。対外戦争を遂行するのに国内で反乱があっては戦えなくなるからである。ロシア革命がいい例だ。この国のどこを見ても革命なんて見当たらないが、権力者たちは絶えず自分たちの足元が脅かされる不安を抱え、安心して眠る夜のない可哀想な人々である。彼らは妄想の挙句、よりによってサミット期間中にプラカード一枚のささやかな抗議行動を治安管理の一環として弾圧した。この国にはプラカード一枚分の自由もないと、国際的に宣言したのだ。私たちは民主主義国に住んではいないのだ。(わかってたけどね)

権力者たちは勝手に自分たちの都合で「対テロ戦争」に参加し、この国を底なしの泥沼に引きずりこんだ。「対テロ戦争」は国内と国外という区分の意味をなくす戦争である。そんなものに巻き込まれるいわれはない。やりたければ勝手にやれ、と言おうと思ったが私たちが住む国が人殺しに参加するのはやはり我慢ならない。私たち自身が戦時体制に抑圧されるのも、間接・直接に人殺しに加担するのも御免こうむる。戦争を止めるために戦わなければならない。Aさんに対する弾圧は私たちに対する弾圧である。茨城県警は今すぐ弾圧をやめろ。Aさんを解放しろ。弾圧を謝罪し公安警察は解体しろ。

・生存のための科学・茨城

基本的人権を蹂躙する茨城県警に対し徹底抗議します。

・反五輪の会 NO OLYMPICS 2020

 

<賛同個人>

・小塚太(ピースネット)

・梶野宏(反安保実行委員会) 

・桜井大子(反天皇制運動連絡会

弾圧を許さない! 友人を返せ! 警察いいかげんにしろ! サミット反対! 

・丸田弘篤(フリーターユニオン福岡組合員)

犯罪者はサミットに参加してる面々とそのイヌどもで、Aさんではありません

・ながたけひさのり

Aさんへの逮捕弾圧に抗議します!

・北野誉(反天皇制運動連絡会

サミット弾圧許さん。安倍は首脳会議ばかりか、伊勢神宮参拝という政教分離違反を堂々とやるくせに。 

・上平学 

・国富建治(反安保実行委員会)

・ゆたぽん。

先日、大阪でも弾圧がありましたが、これは明らかに反サミット運動への弾圧であり、到底許されるものではありません。日本が軍国主義に突き進む中、断固として声を上げ、警察権力の横暴を絶対に許さないと声を上げなければならないと思います。

石川康

見えないところでこういう暴力が横行しているのですね。広く知らせて抗議の声を
あげることが必要です。

・大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」)

わたしの街でも昨年から「浦和スタンディング」があり、通りすがりに応援してます

窓ガラスを割ってまでの家宅捜索、嫌がらせ逮捕に強く抗議します。

いばるな警察! なくせ公安!!

・尾沢孝司            

サミット抗議は表現の自由だ、民主的権利の否定を許さない!

茨城県警は逮捕者を一刻も早く釈放しろ

・塙輝隆(スペース21 運営員)

世界的不況や紛争等の問題に何の解決能力も無い単なる「国家の威信」のためだけの政治的パフォーマンスにすぎないサミット会議に対し反対するのは当然のこと。しかも、議長国たる日本のサミット警戒を口実にした民衆運動に対する抑圧-弾圧は警察国家そのものといえる凶暴な姿をさらけだしている。ファショ化を強める安倍政権打倒に向け 共に闘わん。 

・福田 唯一(フクダ ユウイチ

目に余る弾圧が繰り返されている現状に、怒り心頭です。

不当な弾圧に負けない闘いを続けていきましょう。

頑張って下さい !     

・井上森(立川自衛隊監視テント村)

サミット直前に容疑をでっち上げた弾圧を仕掛けた警察、絶対に許せません。

この弾圧への反撃をきっかけに、日本における政治的自由と権利を巡る状況の酷さへの認識が、少しでも広まっていくといいのですが。逮捕された仲間、頑張ってください!あなたの獄中闘争は、反サミット闘争の重大なの一つとして闘われています!たくさんの人々が、心配し、応援しています!

・のむらともゆき 

安倍ら自民党公明党の政府により、国家権力がきわめて強権的なものとなり、なかでも軍隊と警察による暴力が恣意的に行使されていることは決して許されない。つくばサミットを名目とする弾圧に抗議する。

・高橋優子

・名須川 昭範   

最近、法政や京大など、警察権力の恣意的とも思われる弾圧が多すぎます。労働者、学生、市民が政治権力や社会に対して異議申し立てをすることは正当な権利です。不当弾圧を怒りを込めて糾弾するとともに、Aさんとともに闘う皆さんへの激励の言葉とします。頑張ってください。 

・木村雅英

警察権力による横暴を許せません。直ちにAさんを釈放するべきです。     

・山下一夫(アジア連帯講座) 

賛同します

・小倉利丸  

サミットに反対する集会・デモへの警察の過剰警備や活動家の不当逮捕が常態化しています。警察の言いなりで令状を発付する裁判所も含めて、常規を逸しているとしか言いようがありません。断固抗議します。

・稲垣 豊(東京都江東区

サミット首脳会合開催直前の令状逮捕によって、サミットが共有する価値観「自由、民主主義、法の支配、人権」が支配者にとって都合のいい場合にだけ使われるものだということがよくわかりました。これが「先進国」と呼ばれる日本の実態です。G7サミットに反対する仲間は世界中にいます。まけるな!しっかりと寝て、ご飯を食べて、元気に弾圧を跳ね返そう!  

・まえだけいこ ( 福岡市民救援会事務局 )

建造物侵入容疑で逮捕と言いながら、自分たちが、ガラスを割って侵入し、勝手に家の中をかき回して、市民をさらって行くという行為を働いている茨城県警を許してはならない!本当に危険なのは、権力に溺れる警察だ。不当に勾留している仲間を早く返せ!わたしたちは、このような警察権力に屈することなく闘っていく!

・村田泰美 

平和的な抗議活動もできないなら、言論統制をしている隣国と同じではないか。警察として恥ずべき行為。   

・下地 真樹(阪南大学教員)

明らかに事件性がなく、政治活動への萎縮効果を狙った濫用だと思います。日本の状況はあまりにひどい。厳重に抗議します。

山口智之(APFS労働組合執行委員長)

不当弾圧に抗議する!伊勢志摩サミット反対!

・松尾哲郎(ただのナニワ市民)

つくばサミット弾圧抗議声明に賛同します。

・嶋田頼一

常野雄次郎 ( 無職 )

声明に賛同します。警察はすぐにAさんを釈放して謝罪すべきです。もしこんなことで弾圧が成り立ってしまうのであれば、ほとんどの人は日常的に「建造物侵入」しています。たとえば大学や宗教施設を散歩する場合。たとえば近道のためマンションの駐車場に立ち入る場合。私たちは「お前はもう、死んでいる=毎日が建造物侵入」状態ということになってしまうのです。ところが、すべての者が弾圧されるわけではありません。国家にとって好ましくない者だけをピンポイントで攻撃するのです。これは新しい現象ではなく、これまでも繰り返されてきたことですが、Aさんを取り戻すとともに、このような弾圧に抵抗することは、人民の政治参加にとって重要な意義をもつと思います。また同時に、Aさんの主張とは完全には一致しないかもしれませんが、私自身もG7というごく少数の権力者だけのイベントで物事が決められることやその内容に反対する者として、Aさんのプラカ肉声抗議に賛意を表明します。

・京極 紀子

許せない弾圧に強い怒りを感じます。

こんなことで令状逮捕できるなら、いつでも何でもありで、暗黒の世界。

私たちが反G7で訴えてきたことは、まさにこんな世界はいらないということ。

世界がたった7人で自由にできると思うな! 世界は99%の私たちのもの。

Aさんがんばれ!救援会がんばれ!

仲間を取り戻すためにありったけの力を集めよう!

・植本展弘

抗議無罪

・杉原浩司

西でも東でも、前代未聞の信じ難い弾圧が続いています。他人事ではありません。戦争犯罪と武器輸出を推進する「死の商人国家連合」の面々こそ、その責任を厳しく問われるべきではないでしょうか。今回の暴挙を決して前例にしないように、抗議の声を形にして跳ね返したいと思います。

・計

今回の弾圧、非常にショックであり、怒りが収まりません。

個人の内心の自由に国家が介入するのは明らかな暴力であり、絶対に許してはなりません。

資本主義がもたらす弱肉強食、優生思想、終らせましょう。

・栗原学(琉球自衛隊配備反対アクション)

・松本和史

こんないやがらせ弾圧で、G7や警察の無力をごまかすことはできない。

早期釈放!

茨城県警は違法な拘留をやめろ!  

・中沢浩二 

国家権力が、いつでも誰でも適当に理由をつけて逮捕する。これがサミットの正体。  ただちにAさんを釈放せよ

・石下 直子(子どもの未来を望み見る会)

私は日本が民主主義であることを守ります。

憲法に違反する不当弾圧を見過ごすことはできません。

成田圭祐(イレギュラー・リズム・アサイラム

・田上真知子(原発メーカー訴訟の会 会員)

窓ガラスを割って強引に侵入するとは、、、

まじで怖い国、恐い警察

 ・石原みき子 

・戸山灰(アーティスト)

・匿名

 日本各地で同じやり口の弾圧が続いている。またかと思う。不当で違法なのに何度もなぜ懲りずにするのか。   みっともないので止めるべき。そして、各地の当該と救援の人たちがこういうことで益々強く結びついて行くのも見ている。すごく大変だろうが、みんなで貴重な時間を共有して行こう 。一日も早い解放を願う。元気で帰って来るのを待っている。  

・下川雅嗣(上智大学教員)

・黒岩大助(のじれん)

・東 浩一郎(教員)

・稲葉奈々子( 上智大学教員 )

サミットにはそもそも市民の声をとどける回路ありません。私たちの生活に直結することが話し合われているのにもかかわらずです。Aさんの逮捕は市民の声を封じようとするもので、容認できません。即刻解放を求めます。

 ・渡辺学

・高宮美土里(その辺にいた人)

・軽部哲雄(差別・排外主義に反対する連絡会)

・片岡万里子(反戦反天皇制労働者ネットワーク)

・さくら奴(オリンピックはいりません。音頭)

それが例えどんな上等な思想であっても、たとえどんなに下らない思想であっても。
思想を理由として人を断罪し、そ自由を奪うことは、人間としてもっとも恥ずべき行いです。

あなたが檻の中で自由を奪われているのは、あなたの思想が連中の存在を脅かすものと認識されたからだと思います。

今追い詰められて恐怖に怯え、恐れおののいているのは、日本国家と「先進」と称する諸国家、そしてその雇い主たる多国籍資本の方であります。

だから、どうか自信をもってくださいませ。

あなたは悪くない。
あなたは正しい!!

富田翔(茨城不安定労働組合)Aさんを返せ!不当な逮捕=弾圧に強く抗議する。

・つるみねまや子

・山口素明(予備校講師)
不正義がなされようとするとき、黙過せず声をあげることは人々に対する人の義務です。それは自分の権利を守るためになされるのではなく、広く人々の権利を守るためになされるものです。
ということでAさんが3月18日に行った抗議活動は公務です。公務である以上、建造物侵入に問われるいわれはありません。
にもかかわらず、2か月以上を経過した5月24日になって茨城県警はAさんの自宅に押し入りAさんを拉致し、いまなお留置場に監禁しているのです。
このためにAさんは、拉致・監禁がなければ取り組めたはずの活動に取り組むことができなくなりました。茨城県警は市民の公務執行を威力によって妨害したのです。
大沢瑞穂水戸署長、鈴木三男茨城県警本部長の責任は重大です。ただちにAさんの拉致・監禁に関わった関係者を明らかにし、公務執行妨害罪に問うべきです。

中村優子

・加藤匡通(日雇派遣)

茨城県警は今すぐAさんならびにすべての留置されている人を解放しろ。そしてそれらの人々に謝罪し賠償しろ。

・美野武三

サミット開催に合わせた意図的な弾圧、絶対に許せません。警察は一刻も早くAさんを解放せよ。

・そらと もも

茨城県警つくば中央署はよく聞くように。建造物侵入っていうのは、個人宅の窓ガラスを"わざわざ"割って土足で踏み入るようなあなた達がやったようなことだから。勘違いするな、謝罪して、即刻Aさんを解放しろ。あと、裁判所。人々が意思表示、抗議行動をするのはひとりひとりの権利です。警察とべったりで司法が独立してないのはわかってはいても目に余る。市民活動の弾圧を、当然のごとくに烙印を押すことがもはや常態化。裁判所は今すぐ司法の看板を下げろ、恥を知れ!Aさんの不当弾圧に強く抗議します。Aさん、仲間はここにも、そして世界にもいます。涙は出るけど、負けないぞ! 

 ・入江公康(大学非常勤講師)

・柏崎正憲

・匿名

こんなことで拘束、逮捕するとは、信じられません。
一刻も早く当該の方が解放されますように!

・村上らっぱ(麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団)
抗議声明に賛同します。
茨城県警は一刻も早くAさんを解放しろ!

・天野恵一(反天皇制運動連絡会

・藤田康元(大学非常勤講師)

市民の基本的権利に基づき、開放された公共施設にて、サミット非歓迎の意思をプラカードと肉声によって示したAさん。その後2ヶ月もたってから窓ガラスを割って住居に侵入しAさんを逮捕した茨城県警。どちらが人権を蹂躙する犯罪者であるかは火を見るよりも明らかである。

・鰐沢桃子(反天連)

アーサー・ビナード

日本国憲法第21条を生かす闘いの新たな出発点が、ここにある。
永田町のみなさんにつきつけよう。
ぼくらの表現の自由をふみにじる連中はUNWELCOMEだ。
・奈須りえ
言論の自由を守ろう
・匿名
許せません。いますぐ釈放すべき。
・匿名
運動に敬意を表します。この度の不運は、総ての人の思いを背負っています。
弾圧に屈せず、軽率な行動に引きづり込まれないよう断固たる対応で切り抜けましょう。みんな応援しています。
・まるちゃん
茨城県警は非常識だ。
こんなことが許されるのなら、あらゆる抗議行動は不可能になってしまう。
市民の感覚は県警が思っているよりずっと健全だ。警察に味方するやつなんていない。警察に理は無い。
茨城県警は下らない真似をやめて、今すぐAさんを解放しろ!いますぐAさんに謝罪しろ!
まともな市民を不当逮捕している暇があるなら警察はオレオレ詐欺をつかまえろ。犯人を捕まえるのはいつも銀行員じゃないか!
こんなことをしている暇があるなら、茨城県警は茨城大女子学生殺人事件など未解決事件を解決しろ。
茨城県警は憲法違反をやめろ。公務員は憲法遵守義務を履行しろ。
つくばで捕まえて、水戸に留置するような、わざわざ遠くに連れて行く嫌がらせを即刻やめろ!
・関口実
天皇制やサミットなどの問題では、警察やマスコミなどが一体となった「ある種のファシズム」が存在するのではないか。警察やマスコミなどが一体となった「ある種のファシズム」に反対する。
・キー
ある湖の周辺にいたひとりが、「日本はとんでもない警察国家だ。これほどまでとは思わなかった。日本の路上には自由がまったくない。」と吐き出した言葉/そのときのもの悲しげな表情を今回の弾圧によって思い出した。
あれから八年。
2011年の政権交代後、土建国家よろしく、(都心の)車道はより速い速度で凹凸を
舗装するようになり、さらにまた、バリアフリーと言われる空間は増え続け、その内実の多くは似たり寄ったりだと思うけれど、世の中には例外というものもたしかに存在していて−ここは大丈夫だと思って、足を地につけたら、じつは落とし穴だったという、悲しく、痛々しい出来事だって、ある。
「この場所はフリーであったと思ったら、その考えは古ぃ? フリーはフリで、政府や企業や警察が許容する限りでしか(結果的にも)フリーはなく、その判断と
運用とは恣意的で、排除やときとして逮捕を行使するバリアフリーなみらいのつくば」
水戸地裁に行けないですが、カンパします。
 ・鵜飼哲一橋大学教員)
これほど無残な弾圧を行う者たちは、自分たちのしてきたこと、していること、これからしようとしていることが、およそ民衆の支持を得られないことを知っている。世界の正義が、G7に抗議したAさんの側にあることは明らかだ。弾圧は分断された者たちをひとつにする。やつらがこの弾圧を後悔するような、力強い救援活動を組織しよう。

 ・きつね

ハードコアすぎてびっくりだ。できることあれば。サミット大迷惑!!!

・榊原晴美
カンパは、近々送ります

・辻淳子

・森 栄蔵   

未だに拘留されているのでしょうか? 何という横暴がまかり通る世になってきたのでしょうか。声を上げ続けるしかないです。

 ・佐藤嘉幸(筑波大学教員)
運動つぶしを目的とした、完全な不当逮捕に抗議する。

 ・重松朋宏(東京・国立市議)
一つ一つの横暴に泣き寝入りせず、連帯して声を上げ続けていることに敬意を表します。

・増田善信

笑い話にもならない不当逮捕。絶対に許せません。不起訴にすべきだと思います。

 

 

明日の水戸129号の勾留理由開示裁判は傍聴券が配られます

明日の水戸129号の勾留理由開示裁判は傍聴券が配られます。人数が多いと抽選だそうなので、傍聴に来て下さる方は午後3時までに地裁に来て下さい。

 

以下裁判所からの連絡

「開示公判は傍聴券を交付する。傍聴希望者多数の場合は抽選となる。傍聴希望者の受付は当日の15時15分~15時35分,場所は裁判所南館(正面門から入って左側の建物)の1階で行う。
15時35分を過ぎると受付終了し、希望者が少数であっても傍聴できなくなるので遅れないように留意されたい。」